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活動報告

瀬戸こども将棋大会2026(令和8年8月16日(日))

令和8年8月16日(日)瀬戸こども将棋大会2026を開催しました。参加者は4つのカテゴリー(小学2年生以下の部、小学3・4年生の部、小学5・6年年生の部、中学生の部)に分かれてスイス式トーナメントで対戦をしました。

また、木村一基九段、柵木幹太五段、竹内貴浩指導棋士五段、室田伊緒女流三段、中澤沙耶女流二段による指導対局も行われました。

 

 

瀬戸こども将棋大会2026結果のサムネイル

大会結果

 

 

大会の様子

小学2年生以下の部

小学3・4年生の部

小学5・6年生の部

中学生の部

指導対局の様子

夏休み将棋教室を瀬戸市立效範小学校で開催しました。(令和8年7月21日(火))

令和8年7月21日(火)に瀬戸市立效範小学校において阪口 悟六段を講師としてお招きし、夏休み将棋教室を開催しました。この将棋教室は今年で4回目の開催となりました。

45人の児童が参加し、前半は将棋に関するお話や詰将棋、後半は希望者による指導対局が行われました。阪口六段はこどもたちに「一緒に将棋ができる友達がいると、どんどん上達できます。」と話されました。

 

夏休み将棋教室を開催しました。(令和7年7月22日)

令和7年7月22日(火)に瀬戸市立效範小学校において杉本昌隆八段を講師としてお招きし、夏休み将棋教室を開催しました。この将棋教室は今年で3回目の開催となりました。

35人の児童が参加しました。前半は将棋に関するお話しや質問コーナー、後半は希望者への指導対局が行われました。

祝 藤井聡太棋士 史上最年少永世二冠資格獲得おめでとうございます。(令和6年9月3日(火))

藤井聡太王位は「第65期王位戦第5局」で勝利し五連覇を達成し、「永世王位」の資格を獲得されました。「永世棋聖」の資格獲得にあわせて、史上最年少の永世二冠の資格獲得となりました。

このことを祝し、令和6年年9月3日(火)に瀬戸市役所に懸垂幕、瀬戸蔵に横断幕を掲げました。

 

 

 

 

 

瀬戸将棋グランプリ2024を開催しました。(令和6年8月18日(日))

瀬戸将棋グランプリ2024を開催しました。

こども将棋大会は小学2年生以下、小学3・4年生、小学5・6年生、中学生の4クラスに分かれ、合計110名が白熱した対局を行いました。

また、木村一基九段、柵木幹太四段、竹内貴浩指導棋士四段、室田伊緒女流三段、中澤沙耶女流二段による指導対局も行いました。

 

小学2年生以下クラス

 

小学3.4年生クラス

 

小学5.6年生クラス

 

中学生クラス

 

 

 

 

 

夏休み将棋教室を瀬戸市立效範小学校で開催しました。

令和6年7月24日(水)に瀬戸市立效範小学校において宮嶋健太四段を講師としてお招きし、夏休み将棋教室を開催しました。

小学1年生から6年生まで29人の児童が参加しました。宮嶋先生からは棋士になるまでの過程や駒の使い方についてお話しをお聞きしました。

お話しの後は、指導対局や詰将棋です。指導対局では宮嶋先生に挑みました。駒の価値の大切さなどを教えていただきました。楽しみながら真剣に取り組んでいました。

 

詰将棋は渋江朔矢三段が講師です。

最後に記念撮影を行い、有意義で思い出に残る時間となりました。ありがとうございました。

 

 

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第21回詰将棋解答選手権瀬戸会場の結果について

第21回詰将棋解答選手権瀬戸会場の結果については下記のとおりです。

 

1 日時

令和6年4月13日(土) 初級戦 午後1時30分~  一般戦 午後2時50分~

2 会場

瀬戸市文化センター文化交流館31会議室

3 主催

詰将棋解答選手権実行委員会、瀬戸将棋文化振興協会

4 協力

瀬戸将棋愛好会

5 結果

《参加者数》

初級戦 29名

一般戦 23名

 

《入賞者》

〇初級戦

・優勝    奥村 栞吉

・第二位  吉永 悟・氷上 倫太郎

・第三位  岡村 真秀

〇一般戦

・優勝   加藤 隼

・第二位  奥村 栞吉・服部 広大・相松 雅人・鈴木 蒼大

・第三位  在田 真司・氷上 倫太郎・高森 瑛士

「瀬戸将棋タクシー」出発式を行いました(令和5年10月20日)

瀬戸自動車運送株式会社(マルセタクシー)と連携し、「瀬戸将棋タクシー」の出発式を行いました。

白い布が外されると、瀬戸市出身の若手漫画家・中島みるく先生のオリジナル作品「瀬戸将太郎くん・瀬戸将子ちゃん」をラッピングしたタクシーのお披露目となりました。

内装もこだわっています。

行燈は駒の形をしています。

このタクシーは今後、瀬戸市及びその周辺地域で運行されます。

瀬戸市近辺にお越しの際は、ぜひ探してみてください。

瀬戸将棋タクシー、そして瀬戸将太郎くんと瀬戸将子ちゃんの兄妹を今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

祝 藤井聡太新王座・史上初八冠達成おめでとうございます。(令和5年10月12日)

10月11日に実施された「第71期王座戦五番勝負第4局」において、瀬戸市出身の藤井聡太棋士が王座を獲得し、史上初の八冠を達成しました。

このことを祝し、瀬戸市役所に懸垂幕、瀬戸信用金庫栄町支店横断幕が掲げられました。

藤井八冠、おめでとうございます!

パブリックビューイングを開設し、くす玉割りを実施しました。令和5年10月11日(水)

令和5年10月11日(水)の「第71期王座戦五番勝負第4局」にあわせ、瀬戸市文化センター文化交流館31会議室においてパブリックビューイングを開催しました。

今回は100人を超す大勢の方にお越しいただきました。

見事、藤井竜王・名人が勝利し、史上初の八冠を達成しました。

今回も、パブリックビューイング会場の他、銀座通り商店会とパルティせとにおいてもくす玉割を実施しました。

藤井竜王・名人おめでとうございます!

 

 

「藤井聡太棋士 王座獲得/八冠達成」に係る瀬戸将棋文化振興協会 水野会長のコメント

瀬戸市出身の藤井聡太棋士が「第71期王座戦五番勝負第4局」に勝利、「王座」を獲得し、遂に、前人未到の八冠を達成されましたこと、心からお喜び申し上げます。(竜王・名人・王位・叡王・王座・棋王・王将・棋聖) 

 本日の対局につきましては、地元瀬戸市文化センターにおいてパブリックビューイングを開催いたしました。多くの地元の皆様とともに熱い対局を応援し、将棋の歴史、そして瀬戸市の歴史に残る歓喜の瞬間を迎えることができました。 

 この歴史的快挙の達成にあたり、瀬戸将棋文化振興協会といたしましては、瀬戸市と連携し、官民一体となって、藤井八冠への感謝と祝意を表してまいりたいと考えております。

 そして、藤井八冠におかれましては、これから全タイトルの防衛戦がはじまり、大変厳しいスケジュールとなってくると思いますが、体調に充分に気を付けて、素晴らしい対局を見せていただきたいと思います。 

 瀬戸将棋文化振興協会は、現在、個人会員が557人(一般311人、女性245人、学生1人)、賛助会員が63団体となっております。中でも個人会員は市内のみならず全国から入会いただいており、確実に藤井八冠応援の輪がひろがってきております。

 今後も会員の力を結集し、瀬戸市と連携して藤井八冠の応援、そして、こども将棋大会をはじめとする、地元における将棋文化の更なる振興の取り組みに努めてまいりたいと考えております。 

本日は、誠におめでとうございました。

藤井聡太さんお祝い花火を打ち上げました。令和5年10月1日

瀬戸市出身の棋士である藤井聡太さんの七冠獲得を祝し、瀬戸市の市制施行記念日である令和5年10月1日にお祝い花火を打ち上げました。

打ち上げの様子は下記YouTubeグリーンシティテレビ公式チャンネルからご覧いただけます。

(令和5年10月31日まで)