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活動報告

祝杯盃を作成しました。(令和3年12月18日)

藤井聡太竜王の叡王獲得および竜王獲得を祝しまして、祝杯盃を作成しました。

当協会の会員特典です。

せともののまち瀬戸らしく、やきものの盃でのお祝いです。

これで藤井竜王が持つ4つのタイトル全ての祝杯盃が揃ったことになります。

以下は発送準備風景です。

会員の皆様へ無事に届くように、一つ一つ丁寧に梱包しました。

すでに発送済みですが、無事に届いているでしょうか。

今後も祝杯盃の数が増えていくことを願って、藤井竜王を応援していきましょう!

会員様から届いた藤井竜王へのメッセージをお届けしました。

ホームページからいただいた藤井竜王へのメッセージは、日本将棋連盟を通じて藤井竜王へお届けしています。

12月1日に日本将棋連盟の関西将棋会館へメッセージをお持ちしました。

日本将棋連盟の関西将棋会館で撮影。

会員様の熱い思いが伝わりますように!

藤井聡太竜王を祝し、懸垂幕が掲げられました。(令和3年11月15日)

11月12日・13日に実施された「第34期竜王戦」七番勝負において、瀬戸市出身の藤井聡太竜王が竜王を獲得し、史上最年少の四冠を達成しました。

このことを祝し、瀬戸市役所と瀬戸信用金庫本店の2か所に懸垂幕が掲げられました。藤井竜王、おめでとうございます!さらなる藤井竜王の活躍を応援していきましょう!

  

藤井聡太竜王・王位・叡王・棋聖、史上最年少四冠達成!

11月12・13日に実施された「第34期竜王戦」七番勝負において、瀬戸市出身の藤井聡太竜王が豊島将之九段に勝利し、竜王を獲得しました!それにともない、史上最年少の四冠を達成したことになります。まさに歴史的瞬間でした。

このことを祝し、瀬戸市の銀座通り商店街及びパルティせとの2か所において、くす玉開きを行いました。藤井竜王、おめでとうございます!

今回は豊島九段相手に四連勝するという、圧倒的な強さを見せてくれました。今後の藤井竜王の活躍に期待が高まります。さらなる藤井竜王の活躍を応援していきましょう!

 

瀬戸将棋文化振興協会水野会長(瀬戸信用金庫会長)コメント

瀬戸市出身の藤井聡太三冠が第34期竜王戦7番勝負第4局に勝利し、史上最年少での四冠を達成されましたこと、心からお喜び申し上げます。
これまでの羽生善治九段の22歳と9か月の記録を更新する19歳と3か月での四冠、そして将棋界の最高峰の一つと言われる竜王の獲得で、再び将棋の歴史に名を刻まれました。留まることのない快挙であり、地元としましても、大変に嬉しく、誇りに感じております。
今後も、第71期ALSOK杯王将戦挑戦者決定リーグ戦をはじめ重要な対局が続きます。厳しいスケジュールとなっていますが、体調にも十分に気を付けて、日本中を明るくするような活躍を見せていただきたいと願っております。
地元としましては、皆の気持ちを一つにして、藤井竜王を応援し、更にその輪をひろげていきたいと考えております。また、地元での将棋文化の振興に向け、多くの方々に喜んでいただけるような事業を進めてまいります。

 

第4回瀬戸こども将棋大会中止について

広報せと10月1日号に掲載されました、令和3年11月6日開催予定の「第4回瀬戸こども将棋大会」につきまして、今年度の事業として既に準備を進めておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、残念ながら中止することと決定いたしました。
なお、当該事業の代わりにつきましては、今後の感染状況を十分に鑑みながら、鋭意検討していきたいと考えております。何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

藤井聡太三冠を祝し、懸垂幕が掲げられました。開催(令和3年9月14日)

9月13日に実施された「第6期叡王戦」五番勝負において、瀬戸市出身の藤井聡太三冠が豊島将之竜王に勝利し、史上最年少での三冠を獲得しました。このことを祝し、瀬戸市役所と瀬戸信用金庫本店の2か所に懸垂幕が掲げられました。藤井三冠、おめでとうございます!
10月の「第34期竜王戦」七番勝負でも藤井三冠の活躍を応援しましょう!

藤井聡太王位・叡王・棋聖、史上最年少三冠おめでとうございます!開催(令和3年9月13日)

9月13日に実施された「第6期叡王戦」五番勝負において、瀬戸市出身の藤井聡太三冠が豊島将之竜王に勝利し、叡王を獲得しました!それにともない、史上最年少での三冠という偉業を達成したことになります。今回は第5局までもつれ込みましたが、豊島将之竜王相手に三勝するという、藤井三冠の安定した強さに改めて驚かされる結果となりました。
このことを祝し、瀬戸市の銀座通り商店街及びパルティせとの2か所において、くす玉開きを行いました。藤井三冠、おめでとうございます!
10月には同じ豊島将之竜王相手に「第34期竜王戦」七番勝負が始まります。今後のさらなる藤井三冠の活躍を応援していきましょう!

藤井聡太二冠 王位防衛達成!開催(令和3年8月25日)

8月24日・25日に実施された「お~いお茶杯第62期王位戦」において、瀬戸市出身の藤井聡太二冠が豊島将之竜王に勝利したことを祝し、くす玉開きを行いました。藤井聡太王位・棋聖、おめでとうございます!
8月30日には永瀬拓矢王座に勝利し、第34期竜王戦への挑戦権を過去2番目の若さで獲得しました(最年少記録は羽生善治九段)。今後の藤井二冠の活躍を期待しています!

藤井聡太二冠 史上最年少タイトル防衛・九段昇段!開催(令和3年7月3日)

7月3日(土)に開催された「第92期ヒューリック杯棋聖戦第3局」において瀬戸市出身の藤井聡太二冠が勝利しました。史上最年少でタイトル戦初防衛及び、九段昇段を祝し、くす玉開きを行いました。

藤井聡太王位・棋聖、おめでとうございます!

藤井聡太王位・棋聖の活躍を祝し、記念品を作成しました

昨年は瀬戸市出身の棋士である藤井聡太王位・棋聖が史上最年少でタイトル二冠保持者となる記念すべき年となりました。その功績を祝し、当協会で記念品を作成いたしました。瀬戸市は「せともの」の語源でもある通り、やきものの産地であるため、やきもので記念品を作成しております。

 

左から

・第91期ヒューリック杯棋聖戦、最年少タイトル獲得記念の祝杯盃

・2020年度の活躍を記した記念絵皿

・第61期王位戦タイトル獲得、最年少二冠・九段昇段記念の祝杯盃

第61期王位戦第4局「封じ手」を展示しました  開催(令和3年6月29日、30日)

藤井聡太王位・棋聖の昨年の活躍を振り返りつつ、多くの方に将棋へ関心を持っていただき、藤井聡太王位・棋聖のタイトル防衛を地元から応援するため、第62期お~いお茶杯王位戦の開催に合わせ、昨年開催された第61期王位戦第4局の「封じ手」を展示しました。
コロナ対策を施しながら、6月29日は会員限定公開を、6月30日には一般公開を行い、多くの方にお越しいただきました。

◆展示した「封じ手」について
日をまたいで対局する場合、持ち時間の不公平をなくすために、その日の最後の一手を紙に記入し、封筒に入れて封をすることを封じ手と言います。立合人により厳重に保管された封じ手を、翌日の再開時に開封し、そこに記入してある手から対局を続行します。
今回展示する「封じ手」は、第61期王位戦においてタイトル奪取を決めた第4局で藤井聡太棋聖(当時)が作成したものです。通常は同じ封じ手を2通作成しますが、第61期王位戦では木村一基王位(当時)の発案により、第2局以降は3通作成しました。その内1通ずつ(第2~4局の計3通)が九州豪雨被災地へのチャリティーオークションにかけられました。
今回展示する「封じ手」は、将棋愛好家である所有者のご厚意により、瀬戸市において特別に展示できることとなりました。