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地元棋士の活躍

「第34期竜王戦」が始まりました。

「第34期竜王戦」七番勝負がいよいよ始まりました。

10月8・9日の第一局では、激戦の末に藤井聡太三冠が逆転勝利を収めました。

まだまだ続きますので、引き続き藤井三冠を応援しましょう!

藤井聡太王位・叡王・棋聖、史上最年少三冠!

9月13日に実施された「第6期叡王戦」五番勝負において、瀬戸市出身の藤井聡太三冠が豊島将之竜王に勝利し、叡王を獲得しました!それにともない、史上最年少での三冠という偉業を達成したことになります。今回は第5局までもつれ込みましたが、豊島将之竜王相手に三勝するという、藤井三冠の安定した強さに改めて驚かされる結果となりました。

「第34期竜王戦」タイトル挑戦権獲得!

8月30日に永瀬拓矢王座に勝利し、第34期竜王戦への挑戦権を過去2番目の若さで獲得しました(最年少記録は羽生善治九段)。

藤井聡太二冠 王位防衛達成!

8月24日・25日に実施された「お~いお茶杯第62期王位戦」七番勝負第5局において、瀬戸市出身の藤井聡太二冠が豊島将之竜王に勝利し、王位防衛を達成しました。

藤井聡太二冠 史上最年少タイトル防衛・九段昇段!

7月3日に開催された「第92期ヒューリック杯棋聖戦第3局」において瀬戸市出身の藤井聡太二冠が勝利しました。これにより、史上最年少でタイトル戦初防衛及び、九段昇段となりました。

「第6期叡王戦」タイトル挑戦権獲得!

6月26日に行われた「第6期 叡王戦」の挑戦者決定戦において藤井聡太王位・棋聖が114手で斎藤慎太郎八段に勝ち、挑戦権を獲得しました。

藤井聡太七段の最年少タイトル挑戦を応援しよう!

 新型コロナウイルス感染症の影響で危ぶまれていました藤井七段のタイトル戦最年少挑戦者への道が開けてきました。タイトル戦の一つであるヒューリック杯棋聖戦本戦の準決勝が6月2日、挑戦者決定戦が6月4日に行われることになり、この挑戦者決定戦に勝利し、6月8日に開幕する棋聖戦五番勝負に出場すれば、藤井七段が史上最年少での挑戦者となります。
 新型コロナウイルス感染症の影響で、皆さんに集まっていただいて対局を応援することはかないませんが、皆さんそれぞれに藤井七段の勝利を信じて応援しましょう!ガンバレ藤井七段!
 その他にも、6月中に王位戦挑戦者決定リーグ最終戦、挑戦者決定戦が行われ、こちらもあと2勝すれば挑戦者に決定します。大事な対局が続きますので、これからも藤井七段の応援をよろしくお願いします。