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瀬戸将棋文化振興協会情報

藤井聡太竜王「秘蔵写真展」を開催します

瀬戸信用金庫栄町支店ロビー「藤井聡太棋士応援コーナー」展示企画として、藤井聡太竜王「秘蔵写真展」を開催します。

瀬戸将棋文化振興協会では、当協会会員、瀬戸市民及び瀬戸市への観光客に向けて、藤井聡太竜王の功績や関係資料、記念品等を気軽にご覧いただける「藤井聡太竜王応援コーナー」を、本年3月18日に瀬戸信用金庫栄町支店ロビーにおいて開設いたしました。

瀬戸市の中心市街地にあることや、本年8月23日設置の「将棋ポスト」設置などの相乗効果もあり、連日、多くのファンや観光客が訪れ、本市の新たな観光スポットとなっております。

また、本年9月10日、11日開催の「第91回せともの祭」から、島根県出雲市の無形民俗文化財に指定されている「平田一式飾り(陶磁器一式)」による、瀬戸市出身の藤井聡太五冠と、出雲市出身の里見香奈女流五冠との対局風景をイメージした作品「世紀の名勝負」を展示し、大変多くの来場者で賑わいました。

こうした中、当応援コーナーにおいて、新たな企画として、瀬戸市が所有する記録写真を厳選し、藤井聡太竜王「秘蔵写真展」を開催することとしました。

■日時 令和4年11月1日(火)から(開館時間:午前8時~午後7時)

■場所 瀬戸信用金庫栄町支店ロビー「藤井聡太棋士応援コーナー」

(瀬戸市栄町36番地)

■入場 無料

主催 瀬戸将棋文化振興協会

■協力 瀬戸市・瀬戸信用金庫

■内容 2011年(平成23年:当時9歳)瀬戸市長への表敬訪問から、2022年(令和4年)の第93期ヒューリック杯棋聖戦防衛記者会見まで、藤井聡太さんを撮影した瀬戸市所蔵の未公開秘蔵写真を13点展示いたします。

 

「瀬戸焼 五冠で熱燗おちょこセット」会員限定頒布(第1期)について(ご案内)

当協会では地元棋士応援事業の一環として、会員限定で藤井聡太竜王の年間の活躍を記念した「記念イヤープレート」や、タイトル獲得記念として「祝杯盃」の配布を行ってきました。
こうした中、かねてより多くの会員さまから、頒布のご要望をいただいておりましたので、この度、会員限定「瀬戸焼 五冠で熱燗おちょこセット」を制作いたしました。
詳しくは「会員の皆様へ」から会員限定ページをご覧ください。

 

令和4年度瀬戸将棋文化振興協会総会書面決議 の結果について(令和4年9月1日)

令和4年度の総会は書面での決議とし、令和4年8月26日を期限に会員の皆様から書面決議書をご提出いただきました。

その結果について、下記のとおりご報告いたします。

令和4年度総会決議結果通知文のサムネイル

地元棋士 藤井聡太竜王応援!パブリックビューイングを開設します。

第93期ヒューリック杯棋聖戦第4局にあわせ、パブリックビューイングを開催しますので、ぜひお越しください!

「棋聖」二度目の防衛達成まで残すところ1勝となりました。一緒に藤井聡太竜王を応援しましょう!

(前回の会場の様子)

 

【開催日時】令和4年7月17日(日) 午後1時~対局終了まで

【対局内容】第93期ヒューリック杯棋聖戦第4局  藤井聡太棋聖 対 永瀬拓矢王座

【会場】瀬戸市文化センター 文化交流館3階 和室 (愛知県瀬戸市西茨町113-3)

【アクセス】名鉄瀬戸線 尾張瀬戸駅から徒歩13分 ※無料駐車場あり

【入場料】無料

【定員】50名 ※会場の定員を本来の約半数とし、座席の間隔を空け、観覧いただきます。

【主催】瀬戸将棋文化振興協会、瀬戸市

【その他】・新型コロナウイルス感染症対策として、マスク着用、咳エチケットの徹底をお願いします。

・受付において検温、手指消毒、連絡先のご記入をお願いします。

・発熱など体調がすぐれない方は、ご来場をご遠慮ください。

地元棋士 藤井聡太竜王応援!パブリックビューイングを開設します。

第7期叡王戦第3局にあわせ、パブリックビューイングを開催しますので、ぜひお越しください!

「叡王」初防衛達成まで残すところ1勝となりました。

一緒に藤井聡太竜王を応援しましょう!

【開催日時】令和4年5月24日(火) 午前9時~対局終了まで

【対局内容】第7期叡王戦五番勝負第3局 藤井聡太叡王 対 出口若武六段

【会場】瀬戸市文化センター 文化交流館3階 和室 (愛知県瀬戸市西茨町113-3)

【アクセス】名鉄瀬戸線 尾張瀬戸駅から徒歩13分 ※無料駐車場あり

【入場料】無料

【定員】50名 ※会場の定員を本来の約半数とし、座席の間隔を空け、観覧いただきます。

【主催】瀬戸将棋文化振興協会、瀬戸市

【その他】・新型コロナウイルス感染症対策として、マスク着用、咳エチケットの徹底をお願いします。

・受付において検温、手指消毒、連絡先のご記入をお願いします。

・発熱など体調がすぐれない方は、ご来場をご遠慮ください。

藤井聡太棋士応援コーナー「藤井聡太竜王の軌跡」オープンしました!令和4年3月18日

藤井聡太棋士応援コーナー「藤井聡太竜王の軌跡」をオープンしました!

瀬戸信用金庫栄町支店は、瀬戸市の中心市街地(中央通り商店街)にありますので、観光やお買い物の際にお気軽にお立ち寄りください。

等身大パネルや、応援メッセージ記入コーナーもありますので、お楽しみいただけると思います。

 

◆藤井聡太棋士応援コーナー「藤井聡太竜王の軌跡」

日時 令和4年3月18日(金)から令和6年1月12日(金)まで

午前8時から午後7時まで

場所 瀬戸信用金庫栄町支店ロビー(瀬戸市栄町36番地)

入場 無料

主催 瀬戸将棋文化振興協会

協力 瀬戸信用金庫、瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会

内容 地元棋士である藤井聡太棋士の大型経歴パネルや、写真、当協会で作成したグッズなどを展示し、藤井棋士のデビュー時から現在までの活躍を、時系列でご覧いただくことができます。

藤井聡太棋士応援コーナー「藤井聡太竜王の軌跡」を開設します。

瀬戸信用金庫栄町支店ロビーにおきまして、藤井聡太棋士応援コーナー「藤井聡太竜王の軌跡」を開設することとなりました。

瀬戸信用金庫栄町支店は、瀬戸市の中心市街地(中央通り商店街)にありますので、観光やお買い物の際にお気軽にお立ち寄りください。

地元棋士の功績を身近に感じていただくことで、瀬戸市内外の皆さんに親しまれる町を目指したいと思います。

なお、初日(午後3時30分~)には、オープニングセレモニーを開催いたしますので、お越しいただけましたら幸いです。

以下、藤井聡太棋士応援コーナーの詳細です。

 

◆藤井聡太棋士応援コーナー「藤井聡太竜王の軌跡」

 

日時 令和4年3月18日(金)から令和5年1月13日(金)まで

午前8時から午後7時まで(初日の3月18日(金)のみ午後3時30分開場)

場所 瀬戸信用金庫栄町支店ロビー(瀬戸市栄町36番地)

入場 無料

主催 瀬戸将棋文化振興協会

協力 瀬戸信用金庫、瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会

内容 地元棋士である藤井聡太棋士の大型経歴パネルや、写真、当協会で作成したグッズなどを展示し、藤井棋士のデビュー時から現在までの活躍を、時系列でご覧いただくことができます。

瀬戸将棋さんぽ番外編 ―王将獲得おめでとうございます♪― 令和4年2月14日

またしても、藤井竜王は歴史的快挙を遂げられました!五冠です!!

これまで3人しか成し遂げてこなかった五冠を十代で成し遂げてしまうとは、今後がさらに楽しみになりますね。

さて、今回も王将戦後の瀬戸市の様子を紹介していきます。

と、その前に!

ここをご覧になっている将棋ファンの方々は、皆さんマナーを守って楽しんでいらっしゃると思いますが、極少数、そうではない方がいらっしゃるようです。

お店で写真を撮る時はお店の方に一言声をかけるなど、お互いに気持ちよく楽しめるといいですね。

 

さて、今回も尾張瀬戸駅からスタートします。

尾張瀬戸駅周辺の街路灯には藤井竜王応援のフラッグが新たに設置されました。

街ぐるみで応援している感じが高まりましたね。

まずはおなじみパルティせとへ。

今回もありましたよ。手書きの垂れ幕です!

左側が今回の垂れ幕です!

ちなみに、真ん中のくす玉は当協会作成です。今年度はもしかしたら、日本で一番くす玉を割ったのでは・・・?

さて、こちらの垂れ幕、実は作成途中から見せていただいていました。

これはちょうど完成したての様子です。近くで見てもとてもきれいに書かれています。

何で描いているのか尋ねたら、画材を見せて下さいました。

こちらのマジックインキ(極太)でギューっと描いているそうです!

下絵を鉛筆で描き、その上をフリーハンドでマジックインキでなぞっているとのこと。

定規などは使っていないそうです。それであのきれいな直線が描けるとはさすがです。

こちらを書かれている方はパルティせと1階にある喫茶スマイルの似顔絵オムライスを手掛けていらっしゃるとのこと。

その喫茶スマイルでも、毎度おなじみのオリジナルメニューがありましたよ。

こんなにもたくさんアイデアが湧いてくるのには脱帽です。

藤井竜王の勝利が今後も重なっていきますように、との気持ちを込めてのカツ大盛です!

上のオムライスもかわいらしいですね。

店内も見せていただきました。

以前来た時よりも将棋グッズの充実ぶりがパワーアップしていました!

瀬戸らしいやきものと将棋の融合ですね。

どんどん進化を遂げる笑顔と元気があふれる喫茶店です。

 

同じくパルティせと1階のcookie&cafeUZUでも早速ありましたよ。

特大の「王将」クッキーです!今回もおいしそうです!

当協会もオンラインライブの時に特大「王将」クッキーをUZUさんに作っていただいています。

大きさも同じですし、あの時のクッキーにまたお目にかかれた気分で感慨深いものがありました。

 

銀座通り商店街にも向かいます。

王将獲得を祝して割ったくす玉から出てきた垂れ幕が早速飾ってありました。

この垂れ幕が飾ってあるところのすぐ近くの尾張屋では…

藤井竜王の五冠を祝して鰹節を増量していました!

昭和2年創業の尾張屋さんの鰹節は、他所で売られているのとは一味違います。

削り節だけでも何種類もそろえているこだわりの乾物屋さんです。

まだ瀬戸将棋さんぽでは紹介していませんが、いずれご紹介しますね。

 

早いもので第93期棋聖戦の挑戦者決勝トーナメントが始まりました。

来年度の藤井聡太竜王は防衛戦が多くなり、とても多忙な年となるとは思いますが、

更なるご活躍を応援しています!

 

 

 

「新春オンラインせと将棋ライブ2022」でご協力いただいた方のご紹介④cookie&cafeUZU・川村屋賀栄

ライブ中の休憩コーナーを楽しく彩っていただきました、瀬戸市内で作られているお菓子、

「cookie&cafeUZU」の王将クッキーと「川村屋賀栄」さんの飛車角もなかをご紹介します!

どちらも馬の目皿に映えますね。

まずはクッキーからご紹介します。

こちらを作っていただいたのは、すでに「瀬戸将棋さんぽ」で記事を書かせていただきましたcookie&cafeUZUさんです。

縦11センチの大きさは迫力ありますよー!

何よりクッキー生地で作られている文字がとてもきれいでかわいらしいですね。

駒の形も迷いなくきれいにカットされていて美しいです。

当日は藤井竜王の王将戦の日でもあり、そんな日にふさわしいお菓子を木村一基九段と室田伊緒女流二段にお出しすることができました。ご用意していただきまして、ありがとうございました!

 

同じく、以前「瀬戸将棋さんぽ」でご紹介させていただきました川村屋賀栄さんにも、飛車角もなかをご用意していただきました。

中身が白星を連想する縁起のいい白あんだと気づかれるとは、木村九段はさすがですね。

優しい甘さの白あんです。

ライブ中にも言われていましたとおり、最中の皮には「飛車角」と書かれています。

全方向にどこまでも行ける、攻めも守りも自由自在の夢のような駒ですね!

外も中も将棋を指す人の理想をかなえたような「飛車角もなか」。

「見る将」の方も、「指す将」の方も、将棋のお供におすすめです。

ご用意いただきまして、ありがとうございました!

瀬戸将棋さんぽ⑧ ―瀬戸信用金庫アートギャラリー― 令和4年1月13日

瀬戸川沿いを散歩している最中ですが少し足を延ばしまして、

新年最初の「瀬戸将棋さんぽ」は瀬戸信用金庫アートギャラリーへ伺いました。

前回ご紹介した「川村屋賀栄」から少し東へ移動、記念橋北の交差点を南へ進み、橋を渡ってひたすら南に坂を上がり、さらに東本町の交差点を越えて見えてくるのが・・・(息切れ)

瀬戸信用金庫アートギャラリーです!

入ると早速ありましたよ。当協会で作成している藤井聡太竜王の星取表です。

瀬戸信用金庫は地元棋士である藤井竜王の応援に力を入れています。

各支店に星取表やお祝いパネルが設置されているので、もしお立ち寄りの際はチェックしてみてくださいね。

本店には当協会と制作した懸垂幕も掲げられていますよ。懸垂幕についてはこちら↓の記事をご覧ください。

藤井聡太竜王を祝し、懸垂幕が掲げられました。(令和3年11月15日)

藤井竜王の記念すべき初タイトルの号外も貼られています。

令和2年から昨年に渡る藤井竜王の歴史的快挙はこの棋聖戦から始まりましたね。

 

さて、こちらの瀬戸信用金庫アートギャラリーに入っていただくとわかると思いますが、何となく感じる銀行っぽさ・・・

聞いてみたところ、やはりもともとは実際に瀬戸信用金庫の支店として使われていた建物だそうです。

平成30年に営業終了し、令和元年にアートギャラリーとして生まれ変わったとのこと。

つまり、作品を展示してあるコーナーは、以前は信用金庫が営業されていた場所ということです!面白いですね。

今は瀬戸信用金庫ともかかわりが深い北川民次氏の絵画や、瀬戸にゆかりがある陶芸作品を展示し、地域の芸術文化の振興に寄与されています。

 

筆者がお邪魔したときはギャラリーコーナーでは「瀬戸の陶壁」を、瀬戸信用金庫コレクション展示コーナーでは「北川民次展」を開催していました。

「北川民次展」では瀬戸信用金庫がこれまで収集してきた北川民次氏の作品を展示しています。

今回展示されていたものの中には、瀬戸信用金庫が発行するカレンダーのために北川民次氏が特別に描いた絵画もあります。

北川民次氏は瀬戸市にとても縁が深い方です。

静岡県で生まれ、アメリカ・メキシコで絵画制作に取り組まれた後、瀬戸市にアトリエを構えました。

詳しくは瀬戸ペディアをチェック!→北川 民次 – Setopedia (seto-guide.jp) 北川民次画伯アトリエ – Setopedia (seto-guide.jp)

瀬戸信用金庫のカレンダーは昭和33年から現在に至るまで北川民次氏の作品を採用しています。

筆者も毎年楽しみにしている、瀬戸市民にはおなじみのとても素敵なカレンダーです。

北川民次氏の絵画が無料で気軽に鑑賞できる贅沢な空間ですね!

 

そのお隣、ギャラリーコーナーでは「瀬戸の陶壁」の企画展が開催中でした。

瀬戸市民以外の方には「陶壁って何?」といった感じかと思いますが、こちらも瀬戸市民にとってはおなじみのものなんですよ。

「陶壁(とうへき)」とは文字通り「陶器などのやきもので作られた装飾的な壁」です!

昭和34年に北川民次氏が瀬戸市民会館にタイル・モザイク壁画を制作したことが、瀬戸市における陶壁ブームの火付け役となり、その後昭和60年代まで盛んに制作されました。

陶芸家が制作したものが多く、土の素材感や独創的な造形、色鮮やかな釉薬を駆使した様は、まさに陶芸作品と言っても過言ではありません!

今でも、市内には60を超える陶壁が残っています。

名古屋市などの近隣市町や、愛知県庁にもありますよ。

こうして写真を並べると壮観ですね。

市内を巡って、実物を見に行きたくなります。

こちらは当協会の事務局がある瀬戸市文化センターの陶壁です。

この3点の陶壁は、なんと!加藤唐九郎氏の作品です!!

今でも瀬戸市文化センター内の文化ホールで実物を見ることができますよ。

瀬戸市文化センターに保管されていた陶壁の一部が展示してありました。

土の質感やそれに絡む釉薬に力強さを感じますね。

こちら「瀬戸の陶壁」の展示は2月13日(日)までとなっていますが、

次回の「写真展 河本五郎の表情-伊里一彦氏撮影による-」も興味深そうです。

新型コロナウイルスが落ち着いてきましたら、瀬戸市の将棋文化、そして芸術文化の普及向上を支える瀬戸信用金庫アートギャラリーへぜひお越しください♪

 

瀬戸信用金庫アートギャラリー

開館時間:10:00~16:00

休館日:月曜日・火曜日(祝日の場合は翌営業日)、年末年始(12月28日~1月5日まで)

入館料:無料

住所:〒489-0897 愛知県瀬戸市東茨町36番地の11

TEL:0561-82-3100

FAX:0561-82-1619

 

 

 

 

「新春オンラインせと将棋ライブ2022」でご協力いただいた方のご紹介③ 御室和菓子いと達

ライブ内の休憩時間に木村一基九段と室田伊緒女流二段にお召し上がりいただきましたおやつの中に、

ちょこんと座るかわいい姿…

「御室和菓子いと達」のくま最中です!

今回、オンラインライブに合わせて特別にくま最中をお送りいただきました。

このくま最中、なんと「竜王バージョン」です!

まさに藤井聡太竜王が召し上がったくま最中と同じものです!!

黄緑色の蝶ネクタイには龍の鱗を模した金箔があしらわれ、

足には玉をつかむ龍の爪の模様があります。

かわいいながらも、竜王戦イメージした気迫のようなものが感じられますね。

見た目もさることながら、中身もとてもこだわりを感じました。

黒糖を使った深みのある味わいのこし餡に、時々ほのかに感じる独特な香りと塩味は、なんと「一休寺納豆」だそうです!

 

竜王戦で藤井竜王がこのくま最中を選ばれてから、とてもご多忙にもかかわらず、当協会へのご協力をご快諾いただき、とても感謝しております。

御室和菓子いと達さん、ありがとうございました!

 

御室和菓子いと達

営業時間 10:00~17:00

定休日 水曜・日曜(祝日問わず)

〒616-8005 京都市右京区龍安寺塔ノ下町5-17

TEL 075-203-6243

HP http://itotatsu.com/

 

「新春オンラインせと将棋ライブ2022」でご協力いただいた方のご紹介②愛知県陶磁器工業協同組合

番組中のおやつの時間に使用しましたお皿とカップアンドソーサーは、愛知県陶磁器工業協同組合ご協力いただきました。

今回は、お借りしたやきものをご紹介いたします。

まずはクローバー柄がかわいらしい瀬戸染付のカップアンドソーサー。

カップアンドソーサーのサムネイル

写真で見ていただいてもわかるとおり、光が透けています。

呉須で描かれた青いクローバーと相まって、繊細な印象ですね。

瀬戸市では19世紀前期に磁器の生産が本格化し、多種多様な染付磁器が作られてきました。

陶器と磁器の両方が生産できるのは、やきものの産地としてはとても珍しいことなんですよ。

 

ぴよりんを提供したお皿は、麻の葉模様のモダンな織部。

織部皿のサムネイル

木村一基九段もおっしゃっていましたとおり、緑釉の緑が目に優しいですね。

「織部」は戦国時代に茶人としても活躍していた古田織部にちなんでいます。

今回は緑釉の織部をご紹介しましたが、様々な種類の織部があります。

いずれも、大胆で自由な色、形、模様をしていて、見ていて飽きないやきものです。

 

そして、渦巻き模様が印象的な馬の目皿です!

馬の目皿のサムネイル

これもまた一度見たら忘れられないほどのインパクト!

この馬の目皿は江戸時代後期から明治、大正時代にかけて、瀬戸で大量に作られていました。

陶器なのでずっしりとした存在感があり、土の感触に温かみを感じます。

鉄系顔料で描かれた馬の目のような渦巻き模様が面白いですね。

 

いずれも瀬戸蔵1階の瀬戸蔵セラミックプラザで販売していますので、

木村一基九段と室田伊緒女流二段がライブ中に使用された素敵な食器を、ぜひご覧になってください♪

 

 

 

瀬戸蔵セラミックプラザ

〒489-0813 愛知県瀬戸市蔵所町1番地の1 瀬戸蔵1階

TEL 0561-89-5758  FAX 0561-82-2122

営業時間 10:00〜17:30

休館日 年末年始・月1回程度の臨時休館(詳細はこちら)