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活動報告

「藤井聡太五冠 棋聖防衛」に係る瀬戸将棋文化振興協会 水野会長(瀬戸信用金庫会長)コメント

瀬戸市出身の藤井聡太五冠が「第93期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第4局」に勝利し、棋聖の二度目の防衛を達成されましたこと、心からお喜び申し上げます。

本日の対局につきましては、令和4年5月24日の第7期叡王戦五番勝負第3局に引き続き、地元瀬戸市文化センターにおいて、瀬戸市との共催によるパブリックビューイングを開催することができました。感染症対策を充分に実施しながら、地元の皆様に対局を楽しんでいただき、勝利の瞬間には再び喜びを分かち合うことができました。

これからも、継続中である「お~いお茶杯第63期王位戦七番勝負(防衛戦)」「第81期名人戦・順位戦A級リーグ」など、重要な対局が続きます。大変厳しいスケジュールとなってきますが、体調にも充分に気を付けて、素晴らしい対局を見せていただきたいと思います。

地元の瀬戸将棋文化振興協会といたしましては、個人会員が538人(一般335、女性201、学生2)、賛助会員が60団体となっております。中でも個人会員は市内のみならず全国から入会いただいており、ますます藤井五冠応援の輪がひろがってきていると感じております。

今後も会員の力を結集し、藤井五冠の応援、そして、地元における将棋文化の振興の取り組みに努めてまいりたいと考えております。